皆さまごきげんよう
今日はいい天気でしたね~風もなく日向ぼっこ日和でした
本当に暖冬と思わせる日が多い今シーズンですが
まだまだ寒い日は続きます
インフルエンザも流行しておるようですので
どうか体調には十分ご留意頂き元気に過ごしていきましょう
さて今回は数回にわたって「ハイブリッド車」について
書いていこうかとおもっています
今回も私なりに得た知識と解釈で書いていきますので
「これが正解」などとは決して思わないでくださいね

90年代末から2000年初めにかけクリーンディーゼルに
舵を切ったヨーロッパ自動車メーカーは近年
ハイブリッドを飛ばして電気自動車に向かいそうな感じでしたが
ここにきて少し風向きが変わりつつある感じがします
(ハイブリッドでは日本車にかなりのアドバンテージがありますから…)
今回は車の“動力の歴史130年”を
私の下手な絵をもって
振り返っていきますw
車の初代の動力(車体を動かす力)は
「馬」です
(あれ?馬にみえません?w)

馬車といった方が良いかもしれません
キングダムに出てくる魏の戦車隊もそうですが
あの時代から18世紀後半まで
馬力時代はつづきます

産業革命で蒸気機関をいち早く手に入れた
ヨーロッパ人によって造られた
自動車の最初は蒸気自動車です
原理はSLと一緒で水と石炭で走りますが
膨大な水と燃料が必要で
搭載できるスペースが少ない自動車にとって
機関自体が大きく重く
容易にエンジン(火)を止められない蒸気機関は
不向きだったようです
で

次に出てきたのが皆さんも知っての通り
内燃機関であるエンジン車です
一度止めるとリカバリーに時間がかかる蒸気機関とは違い
簡単に再始動が出来るこの画期的な機関は
ドイツ人によって発明されフランス人によって
育てられたといわれています
比較的容易に運べる液体燃料(石油)を使った
内燃機関エンジンは
ガソリンで動くモノとディーゼル(軽油)で動くモノが発明され
130年もの間改良を重ねて
代替えの効かない動力
として100年以上君臨してきたのは言うまでもないでしょう
今のガソリンエンジンの効率はかなり高効率化され
製造・運用・廃棄にかかるCO2も一番少ないんじゃね
って誰もが思っているのを裏腹に
地球環境?利権?を囁かれる現代において
大きな転換期が来ています
実用段階でデビューが前後した電気自動車

少しでも二酸化炭素を減らすべく
少しづつ普及しつつあるバッテリー電気自動車
電池の効率/安全性/値段/電池の生産時や廃棄時また充電御電気にかかるCo2問題
と電池の値段がとにかく高いのが現状で
インフラ整備もまだまだこれからといったところ
で今回のヤツです
1990年代末「21世紀に間に合いました」のフレーズで
トヨタ自動車が世界初の機関として世に出した

ハイブリッド機関は
内燃機関(エンジン)と電動(動力モーター)
2つの動力を有しています
20年ほど前は
「エンジンも搭載してモーターも搭載して効率悪いんちゃうの」
ってヨーロッパ人が言っていたとかいないとか・・・
次回はハイブリッド車の種類を見ていきましょう