ルノー小平

トゥインゴⅢ パンク修理

2019.01.10.Thu DIARY

こんにちは 新人セールスアドバイザーの平湯です。

新型トゥインゴなどにはスペアタイヤの代わりにパンク修理剤が 搭載されていますが、実際に使ったことがなったので取り出して確認してみました。 いざタイヤがパンクした時にどうやって使えばいいのか?色々心配になりますよね。 今回はいざという時でもこのブログをみればリペアキット(パンク修理剤)の使い方が一発でわかるようにご紹介します。

【 収納場所・取り外し方 】

①リペアキットは助手席側のフットレスト裏に収納しております。

②フロアマットをめくるとフットレスト上側に固定ボルトが2個ありますのでゆるめて外します。 固定ボルトは結構奥にあるのでライトなどで照らして確認して作業するといいと思います。

③フットレストを取り外すと写真と同じものが取れます。 フットレストがこのようにとれるなんて驚きですね。

④フットレストを裏返すとリペアキットと牽引フックが収納されています。 牽引フックは使用しないのでそのままで大丈夫です。

 

【 付属品 】

⑤赤マルで囲ってある部分はツメで固定してあるのでツメを押すと簡単に外すことができます。

⑥左側にあるのが空気をいれるエアポンプ本体で右側にあるのが液状シール剤です。

⑦エアポンプの電源コードプラグは余裕をもった長さがあり全てのタイヤに接続ができます。 電源コードは約2.5メートルくらいありました。

⑧エアポンプの底面にはエアホースが収納されています。

 

【 作業前準備 】

⑨シガーソケットに電源コードプラグを差し込みます。 差し込む前にエアポンプがオフになっていることを確認してください。

⑩次にエアポンプのエアホースと液状シール剤をねじ込んで接続してください。 接続する際はしっかりと奥まで接続されているか確認しましょう。

⑪シール剤注入コネクターは灰色の部分を回すと取れます。

⑫タイヤのバルブキャップを取り外しシール剤注入コネクターをエアバルブに接続します。 リングキャップを回し、止まるまで締め付けてください。

 

【 作業開始・空気を入れる・空気圧調整 】

⑬<MT車>シフトをニュートラルへ。 <EDC車>シフトをパーキングにした状態でエンジンを始動します。 エアポンプの電源スイッチをONにするとタイヤに液状シール剤と空気が入り始めます。 空気圧計を見ながら指針が指定の空気圧値を示すまで空気を入れ続けます。 指定の数値に関しては運転席ドア断面部に貼付してある空気圧ラベルを参考にしてください。 補修後は20km/h以上60km/h以下の速度で距離にして約3kmをテスト走行してください。 その後エアポンプを取り出し空気圧計で空気圧を測り指定空気圧を保っていれば問題はありません。

⑭テスト走行後空気圧が低いときは、エアホースを直接タイヤのエアバルブに接続して空気だけ補充をしてください。

⑮空気を入れすぎてしまった場合は黄色のリリーフボタンを押して空気圧を調整してください。

 

作業としては案外簡単にできましたので、もしタイヤがパンクした際には一度挑戦してみてください。

 

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