LED bulb

2020.04.20.Mon DIARY

皆さまごきげんよう。 🌸桜の時期もあっという間に過ぎ、若葉が綺麗な頃を迎えようとしております。🍃  今年はコロナウイルス一色で、なんか閉塞感が半端無いですねぇ。でも、笑っても泣いても一緒の日々なら笑ってた方が勝ちです!どうか心持ち高く元気に過ごしていきましょう!コロナに負けるな‼👊

さてさて先日、「kangoo1のライトが暗い~何かエエもん🔦ないやろか?」とご用命を受け、2種類のバルブを検証することに・・・

1つはコンパクトで放熱フィン(ヒートシンク)がバルブ一体モノ、もう1つはヒートシンクがバルブ後部に露出するモノ。前者は良さは、放熱がライトボディ内に収まることでライトボディ内部が温められ、冬場の降雪や凍結に有利になること。デメリットはコンパクトに出来ている為、発光素子の出力が上げられない(冷却性に問題が出てくるので明るさが制限される)こと。後者はその逆になります。

LEDバルブと聞くとめっちゃ明るいの?と勘違いされる方もいらっしゃいますが、HIDほどは明るくないです。私の見ている感じでは、ハロゲンの1.5倍から2倍くらいでしょうか。明るく(ワット数を上げる)すればするほど放熱に対するリスク(熱で壊れる)が増える為、高価な構成部品が必要になり価格も上がります。“明るくて安価なモノ”は手を出さない方が良いですね(^^)。価格で言えば HID > LED > ハロゲン球。

ヘッドライトボディに装着した時の具合を確認します。配線、装着に無理があるモノは却下、中にはうまく収まらないモノも多く存在するので、よく確認しながら見ていきます。

最後にライトテスターで光度とカットオフラインを確認します。光度は当然高くなりますが、問題はカットオフ。少し前のLEDバルブはこれが出なかった。。。カットオフラインは、バルブが発光するところとディフレクター(ライト後部の反射板)の位置関係が重要になってきます。もともとLEDバルブは、ハロゲン球やHIDのような球体ではないので難しいのですが、最近のモノはやっとそれが出るようになってきました。また、カットオフラインが出ないモノは光束はあるけど光度が無いって事になり結果、“カットオフラインが出ないLEDバルブは暗い”という事になります。

あと、ヘッドライトレンズの “クスミ取り” もお忘れなく!💡

※4/27(月)~5/1(金)の5日間、GW休店日を頂きます。大変ご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さい。5/2(土)から平常営業させて頂きます。

試乗申込はこちら
カタログ請求はこちら

Renault Japon OFFICIAL SNS