ガッカリしないでよ!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

観光シーズン真っ只中の北海道。この季節は私たちのお店にも北海道外からのお客様が多くお見えになります。愛車で北海道を旅行中にちょっと立ち寄ってみたという方や、お車の調子が悪くなってしまったSOSのケースなど様々ですが、北海道の唯一のルノーディーラーですから何かございましたらお気軽にお立ち寄りください。

そんな殆どの旅行者の方が立ち寄る観光スポットで、札幌市のシンボルでもあるのが札幌時計台。

初めてご覧になった方は「思ってたよりずっと小さいのね」とか「ビルの谷間にひっそりとあってびっくりした…」

いわゆる …

ガッカリ!

スポットとしても有名ですよね。 我々札幌市民からすると小さい頃から慣れ親しんでいるというか見慣れているので「こんなもんだから!」とか「勝手に大きい物を想像しないでよ!」という感じで、その不名誉な称号に対して少々釈然としない想いもあったりするもんなのですが(笑)

その時計台が現在改修工事中なんです。tokeidai02

正面から見ると普通の時計台なのですが…、

tokeidai01横に周ると… シートに覆われた工事中の建物なんです。

正面側のシートに時計台の絵が描かれており、札幌市民でも気付かずに通り過ぎてしまうくらい、全く不自然な感じがしない素晴らしい出来栄えなんです。

工事期間は10月31日までだそうです。

せっかく来たのに工事中でますますガッカリ!? いやいや、むしろこれは滅多に見る事の出来ない時計台の姿を見れて、このタイミングで観光に来た事を喜ぶべきなんです(笑)!

 

弊社は誠に勝手ながら8月11日(土)~16日(木)まで休業日とさせていただきます。

 

当社ユーザーの皆様も、旅行で来道されている皆様も、行楽地に向かう道中はくれぐれも安全運転で楽しいドライブをお楽しみください。そして、どうか楽しい夏休みをお過ごしください。natsu

 


丘の上ルージュパボのカングーで

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

pavot2カングーの20周年を記念した限定車「ヴァンタン」が発売になりました。限定車は「専用カラーに無塗装バンパー」というのが定番なのですが、今回は「ルージュ パボ」という少し濃い目の赤にカラードバンパーの組み合わせで、いつもとはちょっと違う感じのエレガントな装いの限定車です。

pavot3 pavot4 pavot5この「ルージュ パボ」は現行カングーがデビューした頃にはカタログモデルとして設定されていた時期があり、隠れた人気色となっていました。

「パボ」のスペルは「PAVOT」。フランス語で「ケシ」になります。「ルージュ」は「赤」ですので「赤いけしの花」。とは言ってもケシの花の実物をしっかり見る事はまず無理。なぜならケシはアヘンの材料になるので日本では栽培が禁止されているのです。なんだか物騒な感じがしてしまいますね。でもこれが同じケシ科でも 「丘の上ひなげしの花で~」と歌われている「ひなげし」になると急にかわいらしくなります。なるほど、赤いひなげしの花をよく見てみると赤い中にも茶色っぽさが見え隠れし、「ルージュ パボ」が表現している色味はこういう事なんだなって感心します。pavot1

ですので誠に勝手にではありますが、個人的に「ルージュ パボ」は「ケシ科の花の赤」という解釈にする事に致しました(笑)。

丘の上に咲いている赤いひなげしの花を見かけたら「カングー ヴァンタン」の赤だと思ってじっくり観察してみてください。そしてその後で結構ですので「ルージュ パボ」を観察しに当ショールームに足をお運びください。


トイレからのスッキリ!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

7月になりましたね。早いもので今年も折り返した事になってしまいます。

いつもの朝と同じように用を足しに自宅のトイレに入り、いつものようにカレンダーに目を移すと、なんとなくデジャブ感が…。CINQ-wc

そのあとすぐに「あっ、これはっ!」となり、トイレから出てすぐさま(ちゃんと手は洗いました…笑) ガサゴソガサゴソ…。嫁には「朝の忙しい時間に何やってるのっ?!」と言われながら探し物を。

探し物はこれなんです。CINQ2

免許取立ての頃にサンク バカラに憧れていて、買えもしないくせに持っていたサンクのカタログ。

このカタログの表紙と中のページに同じような角度で凱旋門をバックに写っている写真があったのを思い出したのです。

特に中のページの写真は「赤いサンクと妙なポーズのオネーサンが凱旋門の前で写っている写真」と鮮明に記憶に残っておりました。cinq3

このサンクのカタログ写真をリスペクトしたのかどうかは分かりませんが、私の中では「よくぞやってくれました!」みたいな感じで一人で嬉しくなってしまいました。

せっかく引っ張り出したのでどれどれと色々見てみると、

「全長×全幅が3650mm×1590mm。現行のトゥインゴが3620mm×1650mm。全長は30mmトゥインゴのほうが短いけど幅は60mmも広いのね」とか

cinq1「一番廉価なGLというグレードの車両本体価格がエアコンもパワーウインドウも無くて1,695,000円、エアコン付けて消費税込みの値段にすると2,060,640円!現行のトゥインゴZENが1,770,000円、安全装備等も色々付いてもこっちの方が断然安いじゃん!」とか、嫁の冷たい視線を背に忙しい時間にもかかわらず盛り上がってしまいました。

 

やっぱりサンクは可愛くていいよなぁと思ったのと同時に、サンクをインスパイアしたデザインの現行トゥインゴは「Tailored for Paris」なんだなと改めて実感した、いつもよりスッキリ爽快な朝でした。

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ナンデモヤリマス

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

お客様から「えっ、自分たちでやってるの?」って言われました。
そうなんです自分たちでやっているんです。
お客様駐車場のペンキ塗り。
だいぶ色がはげてしまい、どこがお客様駐車場かすっかり分からなくなっておりましたので。ペンキ塗り0

素人なのでムラになってたりはみ出てたり、ラインが多少曲がっていたり…。ペンキ塗り1

当然プロのような仕上がりにはなりませんが…ペンキ塗り3

まあまあきれいに出来たので、良しとしましょう!ペンキ塗り完成

ご来店された方は、くれぐれもあまり近くで見ないようにお願いします(笑)

 


グランドツーリング

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

皆さんはGWをどう過ごされましたか?
私事にはなりますが、我が家は愛車カングーで東北旅行に行ってまいりました。フェリー

苫小牧から仙台へフェリーで渡り、仙台~盛岡~十和田と移動し、八戸から苫小牧までフェリーで戻ってくるというルートです。
北海道に住んでいると他県を愛車で走るなんていう機会はなかなか無く、せっかくフランスからやってきたのに北海道の地だけではもったいない(?)、本州の地も走らせてやりたいなと。こけし

カングーで助かるのが、荷物をたくさん積める事と長距離を走っても疲労が少ない事。
北海道に未上陸のIKEAで買い物した物をラゲッジにガンガン放り込み、各地の美味しい物をいただきながら北上。「只今岩手県に入りました」なんてナビが言う事に感心したり…何せ北海道には県境がありませんからね(笑)。仙台ではすっかり散っていた桜も十和田まで北上するとまだまだしっかり咲いており、桜前線に追い付いたなと実感。北海道も広いけど本州はもっと広い!

1日に2~300km位の移動なんて全然へっちゃら。むしろカングーの本領発揮。快適に気持ちよく走れてそして本当に全然疲れないんです。

実はこれ、長距離が得意種目なのはルノー車全般に言える事。フランス人はバカンスで隣国まで出掛けたりすると言いますから、こんな使い方をするとよりしっくりくるのでしょうね。

 

レンタカーもいいですが、やはり愛車で旅行というのはより愛着も湧きますし格別なものがありますよ。フェリー内部

 


春うらら

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

突然ですが、皆さんは何で春の訪れを感じますか?

暖かくなり日が長くなる事。
つくしやふきのとうが顔を出す事。
卒業や入学や人事異動。
プロ野球の開幕。

人それぞれ色々な事で春の訪れを感じ取っていることと思います。

我々車屋は、お客様にご購入頂いた車を夏用タイヤで納車ができるようになる事と、タイヤ交換のお客様の入庫が増える事で猛烈に春の訪れを感じます。そうそう、冬の間ガレージにしまい込んでいたスポーツカーやヒストリックカーが冬眠から目覚めて走り出し、メンテナンスを依頼されるなんて言うのも車屋ならではの春ですね。

個人的にはザクザクになっているゲレンデで春スキーをする事と、ジンギスカンを食べながらお花見をする事に春を感じるのですが、これをゴールデンウィークに両方出来ちゃう北海道ってとても贅沢!って思っています。

タイヤ交換し、洗車して冬の間の汚れを落としたりすると「ようやくこれで気持ちよくクルマを走らせることが出来る!」と心が弾みなんともいえない嬉しい気持ちになれるのは、厳しい冬がある“北海道ならでは”かもしれませんね。IMG_4403


裏側から見た札幌モーターショー2018

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

1月19日~21日まで札幌ドームで開催されました 『札幌モーターショー2018』 にルノー札幌として初出展させていただきました。

会期中は大変多くのお客様にルノーブースにお越しいただき、誠に有難うございました。

 

開催中の入場者数は95,903人。前回の開催時より少なくなったとはいえ、これは千歳市の人口とほぼ同じ数字です。千歳市民が3日間に分かれて全員札幌ドームに来た!みたいなイメージになります。そう考えると凄いと思いませんか?

そんな10万人近くを迎え入れ、安全に楽しんで頂く為の準備、これは我々出展者や設営業者さんしか見られない物ではありますが、これがなかなか興味深い物でした。

札幌モーターショー001 札幌ドームの見慣れたグラウンドの状態ではなくコンクリートの地面となっているアリーナに次々と設営されていく各メーカーのブース。そして次々搬入されていくショーの主役である車両の数々。

もちろん運営者側が主導でそれぞれのジャンルの方々が動く訳ですが、その人数の多さは圧巻、手際の良さは見事の一言。あっという間にモーターショーの会場が出来上がっていくのです。

 

札幌モーターショー003 「へぇ、これはコンセプトカーなのに自走できるのね~」とか、ステージに上がる前のコンセプトカーの車内を覗きこんで「ほぅ、おもしろい作りですな~」なんて他社さんを観察してるうちに、我々も指示に従い普段なかなか足を踏み入れることの出来ない通路を通って車を搬入。

札幌モーターショー006そして大体の場所に車を置いた頃に登場いただいたのが総勢10名からなる『AUTO GLYM EVENTS TEAM』。

この謎のチームの正体は、私達のお店でも取り扱っている自動車用ケミカル製品・洗車用品「オートグリム」のすばらしさをアピールする為に結成された磨きの達人の面々なんです。

まあ、この方々の仕事もまた見事でした!

このイベントの為に3台の展示車を磨き上げて頂いたのですが感動する程ピカピカツルツル!もしかしたら生産工場からラインオフされた時よりも綺麗なのでは??と思ってしまいました(笑)。

札幌モーターショー009

この華やかなイベントの幕が開くまでに活躍されている様々なジャンルのプロフェッショナルな裏方さんの仕事を見る事が出来たのはとても貴重な経験でした。

期間中に札幌ドームに足を運んでいただいた多くのお客様が笑顔でお帰りになられたという事が、我々スタッフを始め札幌モータショーに携わった関係者全員の何より嬉しく思っている事ではないでしょうか。

ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。

 

 


新年明けましておめでとうございます

無題新年あけまして おめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。


サブロー

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

当社にお越しになった事がある方ですと「見たことある!」と言う方も多いかもしれません。猫の『サブロー』。

別に当社で飼っている訳ではないのですが頻繁にやってくる猫なんです。

『サブロー』は我々が勝手に呼んでいる名前で、恐らくちゃんとした本名があるはず。

しかも最近オスだと判明しましたが、もしかしたらメスだったのかもしれなかったのにだいぶ前から『サブロー』と呼んでいました。

我々もいつからか餌を用意し与えているものですから、お腹が減ると当然のようにやってきて「ニャー」と餌をねだり、お腹が満たされると何事も無かったようにいなくなります。

「お前さん、ここを自分の家だと思ってないかい?」なんて言いながらも憎めない猫のサブロー。

ところが寒いこの時期になると、本人が出て来たくなくなるのか、本当の飼い主が家から出さなくなるのかは分かりませんが、まったく見かけなくなるのです。

「最近サブロー見ないね」

「もう寒いからねぇ」

札幌がすっかりと雪に閉ざされるクリスマスのあたりから繁忙期の3月頃まで見かけなくなり、だんだんその存在を忘れかけた頃に春の陽気に誘われ、またふらっと姿を現すのが例年のパターン。春になりサブローを見かけるとなんとなく安心し、それで春の訪れを実感したり。


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春まで元気でな、サブロー!


そうだ!4輪操舵を体感しよう!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

新しいメガーヌが発売になりました。

このメガーヌが属するクラスの事を 『 Cセグメント 』 なんて言うのですが、欧州では販売ボリュームがとても大きく、いわゆる 『 ドル箱 』  いや、ヨーロッパなので 『 ユーロ箱 (?) 』 となるセグメントです。どのメーカーも気合の入ったモデルを投入し、ライバルがひしめき合い、しのぎを削っている大変重要なクラス。 ルノーもヨーロッパ全体でのマーケットの最多販売台数を誇るのがこのメガーヌということで、当然入魂のモデルを投入してくる訳です。

そんな重要なポジションを担っている新型メガーヌはライバルと比較すると「ハイパフォーマンスと乗り心地の調和」が重要なポイントになりそうです。

GTとGTツアラーに搭載されており今回のメガーヌの売りの1つでもある「4CONTROL 」。

4crontrol-1_jpg_ximg_l_full_m_smart「 あぁ、バブルの頃各社がごぞってやっていた4WSでしょ? 」と仰るかもしれません。その通りではあるのですが技術はかなり進化しています。まったく違和感無く自分の思い描いたラインをスムーズにとても気持ち良くトレース出来ちゃいます。恐らく誰もが「ほほー」と感心するはず。これを仕立てたのはモータースポーツ直結のルノー スポール。さすが良い仕事をしてくれます。この「4CONTROL 」は速く走る為と言うよりは絶大なる安心感のためといった印象を持ちました。そしてこの18インチの扁平タイヤを見事に履きこなし、スポーティ且つしなやかさも備える剛性感の高い足回りのチューニング、上質な乗り心地は絶品です。

megane003世の中自動運転化とか内燃機関を廃止するとか、車好きからすると少々寂しくもある流れではありますが、ドライバーが主役で意のままに操れるのはやっぱり嬉しいし楽しい事だとルノーはよく判っているのだなあとつくづく感じてしまいます。

ルノー札幌ではメガーヌGTの試乗車、GTツアラーの展示車をご用意いたしました。

百聞は一見にしかず。百聞は一試乗にしかず。是非「ほほ~」を体感してみてください。megane001