裏側から見た札幌モーターショー2018

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

1月19日~21日まで札幌ドームで開催されました 『札幌モーターショー2018』 にルノー札幌として初出展させていただきました。

会期中は大変多くのお客様にルノーブースにお越しいただき、誠に有難うございました。

 

開催中の入場者数は95,903人。前回の開催時より少なくなったとはいえ、これは千歳市の人口とほぼ同じ数字です。千歳市民が3日間に分かれて全員札幌ドームに来た!みたいなイメージになります。そう考えると凄いと思いませんか?

そんな10万人近くを迎え入れ、安全に楽しんで頂く為の準備、これは我々出展者や設営業者さんしか見られない物ではありますが、これがなかなか興味深い物でした。

札幌モーターショー001 札幌ドームの見慣れたグラウンドの状態ではなくコンクリートの地面となっているアリーナに次々と設営されていく各メーカーのブース。そして次々搬入されていくショーの主役である車両の数々。

もちろん運営者側が主導でそれぞれのジャンルの方々が動く訳ですが、その人数の多さは圧巻、手際の良さは見事の一言。あっという間にモーターショーの会場が出来上がっていくのです。

 

札幌モーターショー003 「へぇ、これはコンセプトカーなのに自走できるのね~」とか、ステージに上がる前のコンセプトカーの車内を覗きこんで「ほぅ、おもしろい作りですな~」なんて他社さんを観察してるうちに、我々も指示に従い普段なかなか足を踏み入れることの出来ない通路を通って車を搬入。

札幌モーターショー006そして大体の場所に車を置いた頃に登場いただいたのが総勢10名からなる『AUTO GLYM EVENTS TEAM』。

この謎のチームの正体は、私達のお店でも取り扱っている自動車用ケミカル製品・洗車用品「オートグリム」のすばらしさをアピールする為に結成された磨きの達人の面々なんです。

まあ、この方々の仕事もまた見事でした!

このイベントの為に3台の展示車を磨き上げて頂いたのですが感動する程ピカピカツルツル!もしかしたら生産工場からラインオフされた時よりも綺麗なのでは??と思ってしまいました(笑)。

札幌モーターショー009

この華やかなイベントの幕が開くまでに活躍されている様々なジャンルのプロフェッショナルな裏方さんの仕事を見る事が出来たのはとても貴重な経験でした。

期間中に札幌ドームに足を運んでいただいた多くのお客様が笑顔でお帰りになられたという事が、我々スタッフを始め札幌モータショーに携わった関係者全員の何より嬉しく思っている事ではないでしょうか。

ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。

 

 


新年明けましておめでとうございます

無題新年あけまして おめでとうございます。

旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。


サブロー

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

 

当社にお越しになった事がある方ですと「見たことある!」と言う方も多いかもしれません。猫の『サブロー』。

別に当社で飼っている訳ではないのですが頻繁にやってくる猫なんです。

『サブロー』は我々が勝手に呼んでいる名前で、恐らくちゃんとした本名があるはず。

しかも最近オスだと判明しましたが、もしかしたらメスだったのかもしれなかったのにだいぶ前から『サブロー』と呼んでいました。

我々もいつからか餌を用意し与えているものですから、お腹が減ると当然のようにやってきて「ニャー」と餌をねだり、お腹が満たされると何事も無かったようにいなくなります。

「お前さん、ここを自分の家だと思ってないかい?」なんて言いながらも憎めない猫のサブロー。

ところが寒いこの時期になると、本人が出て来たくなくなるのか、本当の飼い主が家から出さなくなるのかは分かりませんが、まったく見かけなくなるのです。

「最近サブロー見ないね」

「もう寒いからねぇ」

札幌がすっかりと雪に閉ざされるクリスマスのあたりから繁忙期の3月頃まで見かけなくなり、だんだんその存在を忘れかけた頃に春の陽気に誘われ、またふらっと姿を現すのが例年のパターン。春になりサブローを見かけるとなんとなく安心し、それで春の訪れを実感したり。


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春まで元気でな、サブロー!


そうだ!4輪操舵を体感しよう!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

新しいメガーヌが発売になりました。

このメガーヌが属するクラスの事を 『 Cセグメント 』 なんて言うのですが、欧州では販売ボリュームがとても大きく、いわゆる 『 ドル箱 』  いや、ヨーロッパなので 『 ユーロ箱 (?) 』 となるセグメントです。どのメーカーも気合の入ったモデルを投入し、ライバルがひしめき合い、しのぎを削っている大変重要なクラス。 ルノーもヨーロッパ全体でのマーケットの最多販売台数を誇るのがこのメガーヌということで、当然入魂のモデルを投入してくる訳です。

そんな重要なポジションを担っている新型メガーヌはライバルと比較すると「ハイパフォーマンスと乗り心地の調和」が重要なポイントになりそうです。

GTとGTツアラーに搭載されており今回のメガーヌの売りの1つでもある「4CONTROL 」。

4crontrol-1_jpg_ximg_l_full_m_smart「 あぁ、バブルの頃各社がごぞってやっていた4WSでしょ? 」と仰るかもしれません。その通りではあるのですが技術はかなり進化しています。まったく違和感無く自分の思い描いたラインをスムーズにとても気持ち良くトレース出来ちゃいます。恐らく誰もが「ほほー」と感心するはず。これを仕立てたのはモータースポーツ直結のルノー スポール。さすが良い仕事をしてくれます。この「4CONTROL 」は速く走る為と言うよりは絶大なる安心感のためといった印象を持ちました。そしてこの18インチの扁平タイヤを見事に履きこなし、スポーティ且つしなやかさも備える剛性感の高い足回りのチューニング、上質な乗り心地は絶品です。

megane003世の中自動運転化とか内燃機関を廃止するとか、車好きからすると少々寂しくもある流れではありますが、ドライバーが主役で意のままに操れるのはやっぱり嬉しいし楽しい事だとルノーはよく判っているのだなあとつくづく感じてしまいます。

ルノー札幌ではメガーヌGTの試乗車、GTツアラーの展示車をご用意いたしました。

百聞は一見にしかず。百聞は一試乗にしかず。是非「ほほ~」を体感してみてください。megane001

 

 

 


ワレワレハレンタカーデス

 

こんにちはルノー札幌の谷野です。

お盆休みを利用し、帰省や観光地などへお車でお出かけになった方も多いのではないでしょうか?

私たちもスタッフも出掛けた先々で、ルノー車つまりお客様を見かける事が数多くあり、色々な場面で活躍しているルノー車を見てたいへん嬉しく思ってしまいます。

お客様からの「どこどこの観光地に遊びに行ったら○○ナンバーのルーテシアを見かけたよ」とか「同じキャンプ場にカングーがいたので並べて置いてみた」とか遭遇談をお聞きするのも私たちはそれもまた楽しみだったりします。

そんな観光シーズン真っ盛りの北海道ですが、この時期の北海道はどこの観光地に行っても駐車場には必ず多くのレンタカーが停まっていますね。それだけ多くの方が北海道を訪れ、レンタカーで移動しているという事なのでしょう。ところで、よく観察するとレンタカーのナンバープレートのひらがなが『わ』と『れ』が存在するのはご存知でしょうか?観光地の大きな駐車場になればなるほど見事に『わ』『れ』『わ』『れ』が並んでいます。

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実は本州ではレンタカーのナンバーのひらがなは『わ』が普通なんです。私たち北海道民にとって違和感のない『れ』のレンタカーは本州から来た方の目にはとても珍しく写るものなのです。

そもそもなぜ北海道だけ『れ』だったのか、『わ』と『れ』が混在するのはどうしてなのか、インターネットなどで調べてみると諸説あるようですがどれが本当なのか…。

お子様の夏休みの自由研究には少々手遅れかも知れませんが、どなたか詳しく調べていただいて、ぜひ私たちにも教えていただけませんでしょうか(笑)??

 

お盆が過ぎたとはいえまだまだ暑い日が続くと思いますので皆様どうかご自愛くださいませ。

そしてルノー車をお使いの皆々様、ぜひ色々な所へルノー車でお出かけいただき、どんどん活躍させていただけるとワレワレスタッフ一同たいへん嬉しく思います。像

 

 

 

 


鉄ではありませんが…

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。
ゴールデンウイークは天候に恵まれて絶好の行楽日和でしたね。皆様は如何過ごされたでしょうか?

私事になるのですが、5月1日にデビューしたJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」 がその初運行で登別にやって来るというので見に行ってまいりました。
3泊4日の旅で料金は1人75万~95万円だそうです。う~ん、ゴージャス!
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私は特別「鉄チャン」と言うわけではないのですが、個人的に興味があったのが、この「四季島」のデザインを手掛けた方がGMやポルシェ、ピニンファリーナでデザイナーとして腕を振るっていた奥山 清行 氏 だというところでした。自動車以外でもヤンマーのトラクターや色々なJRの車両などをデザインされており、どれも素敵なデザインなんです。

 

そんな奥山 清行氏がデザインした「四季島」。四季島1IMG_0907いやあ、間近で見ると本当にかっこいい!

「でもその人は、ルノーをデザインした訳ではないんでしょ」 と仰るあなた、全くその通りでございます。

でも、本当に本当に個人的な思い込みで申し訳ないのですが、「逆スラント」 なデザインにメガーヌⅡやアヴァンタイムを連想せずにいられなかったのです。

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奥山 清行氏の関係者や鉄道ファンからは「全然関係無いでしょ」 とツッコミが入るかもしれませんが…。

 

こちらは現行メガーヌR.S.の話。メガーヌR.S.273ファイナル エディションが発売中です。市販FF最速ホルダーを手に入れる最後のチャンスです!!001-top

 

 

 

 


ジャケ買い、衝動買い、大人買い?!

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

私たち、ルノー車を販売したりメンテナンスするのが仕事な訳ですが、もちろん 『ルノー好き』 でもあります。WEBでルノーの話題を見つけると当然見てしまいますし、テレビやラジオから 「ルノー」 という単語が耳に入ると思わず「何っ?」と敏感に反応してしまいます。

私の場合は書店でルノー車が表紙を飾っている雑誌なんかを見つけると、無意識に手に取ってしまい中身を見ずにして購入!新発売のミニカーやグッズも即ゲット!これがシリーズ物だったりすると有無を言わさずコンプリート!

IMG_0075カーマガジン

と、行きたいところですが予算的に厳しい現実もあり…

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保管場所にも限りがあるわけでして…

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このチョロQは全部揃えたかったのですが、泣く泣くカングー2つに留めました。

雑誌やミニカーなど欲しい物は沢山あれど、自制心を持ってお買い物することを私の中では 「大人買い」 と言っています(笑)

 

IMG_0136ルーテシア大人と言えば…

マイナーチェンジしてちょっと大人っぽくなったルーテシアを展示中です。新色の『ルージュ ドゥ フランス』がまた深見があってイイ色なんです。内装なんかも質感がアップして更に上質になりました。

お近くへお越しの際にはぜひショールームへお立ち寄り下さい。


3つあると何でもこの色にしたくなる

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

例えば駐車場などでクルマが、青・白・赤の順に並んでいると「オッ」と思ったり、不意に見かけた青・白・赤に塗られている雑貨や文房具に、ついつい反応してしまうって事はありませんか?

それはもう立派なフランス車大好き症候群、トリコロール病です。

 

この度サービス工場のリフト3基が老朽化のため入替となりました。ま、新しいリフトを設置するとしたら3基共同じ色にするのが普通でしょうね。

でも…

せっかく3つの色を選べるのであればこれしかないでしょう!

なにせ我々はトリコロール病ですから!

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おかげさまで70周年と20周年

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

この度、私共北海道日産自動車株式会社が創立70周年を迎えました。

そして同時に北海道日産自動車が50周年の時に立ち上がった、我々のルノー事業も20周年を迎える事が出来ました。これもひとえにご贔屓にして頂いている皆々様のお陰だと思っております。

 

この記念式典という事で、横浜の日産自動車グローバル本社に従業員一同で行ってまいりました。

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みなとみらい地区にあるとても綺麗な建物。そしてギャラリーには最新の日産車がズラリ。我らがルノージャポンもこの建物の中にあるんですよ。

 

因みに70年前の日産車というのはこんな感じ…

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1947年発売のダットサンDA型だそうです。なんだか可愛い( ^ω^) この当時の札幌はどんな街並みで、どんな道路があって、どんな車の使われ方をしていたのでしょうね。

 

70年前のルノー車はこんな感じ…

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同じく1947年発売のルノー4CV。日本でも日野自動車がノックダウン生産していたやつですね。新型トゥインゴと同じRRです。パリはおそらく70年前と現在とでは街並み自体はそんなに大きく変わらないのではないでしょうか?

 

そして20年前、『オートフランス札幌』としてルノー事業が立ち上がった当初の売れ筋は…

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初代トゥインゴ。今見ても斬新なパッケージングとユニークなデザインは魅力的です。今でもご愛用いただいている方が多いのも納得ですよね。

 

そしてそして、現在2017年のルノー札幌でも…

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やっぱり大人気の新型トゥインゴ。斬新なRRに生まれ変わっても、愛嬌の良さと使い勝手の良さはトゥインゴのアイデンティティとして健在です。

 

安全や環境、テクノロジーの進化、クルマを取り巻く環境も目まぐるしく変化していきますが、これを機に今まで以上により良いサービスを提供できるように努力する所存でございますので、今後ともよろしくご愛顧のほどお願いいたします。

 


RRって雪道でどうなの?

こんにちは、ルノー札幌の谷野です。

発売以来大変ご好評頂いております新型トゥインゴ。話題のRRレイアウトは「実際のところ雪道でどうなの?」と思われている方がとても多いと思います。thumbnail_IMG_9308

私たちも色々な路面で乗ってみて確信いたしました。
「こいつは雪道でもビックリするくらいガンガン走ります!」thumbnail_IMG_9301-twサイド

まず発進の際は後輪に荷重が掛かりグリップしてる感じがはっきり分かります。後ろにあるエンジンがしっかりと重石となり駆動輪を路面に押し付け、緻密な制御のトラクションコントロールと相まってグイッグイッと路面を掴みながら後ろから押されていく感覚はなかなか新鮮。

thumbnail_IMG_9301-twリア

そして懸念されるのは後輪駆動が故にカーブで「不意にお尻が流れ出さないか?」 いわゆるオーバーステアというやつですが、これもまったく心配無用なんです!我々も試しに広い場所でハンドルを切りながら「これでもかっ!」ってくらいに思い切りアクセルペダルを踏んでみたのですが、超優秀な横滑り防止装置が何事も起きなかったかのようにお尻が振り出すのを防いでくれるのです。
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実はトゥインゴの前後の重量配分は45:55で、かなりバランスのいいクルマなんです。そして 「ここまで進化したのか!」 と感心してしまう程良い仕事をしてくれている横滑り防止装置のおかげもあり、お尻が流れ出すオーバーステアも頭が膨らんでしまうアンダーステアも、極端な挙動の乱れにビクビクする事無く、とにかく安心して雪道を走れてしまうんです!

その他、前後のオーバーハングが非常に短いので路面のくぼみや雪の塊にバンパーをヒットせずに済むとか、ハンドルがとてもよく切れるおかげで雪で普段より狭くなった道路を切り返しせずに回ることが出来るなんていうのも雪道を走ってみて分かった嬉しい発見でした。

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これはもう論より証拠、是非ご試乗ください!